ダイソン(Dyson)とリファ(Refa)から複数のドライヤーが販売されています。
この記事では、ダイソンとリファのドライヤーの中から2種類を選んで、様々な観点で比較しています。
- ダイソン スーパーソニック ニューラル シャイン
(Dyson Supersonic Nural Shine HD16) - リファ ビューテック ドライヤー プロ
(ReFa BEAUTECH DRYER PRO)
より細かい比較はこちら↓
ダイソン(Dyson)とリファ(Refa)のドライヤーの違いを比較
ダイソン(Dyson)とリファ(Refa)のドライヤーを、7つの項目に分けて徹底比較します。
- 価格の違い
- 速乾性能の違い
- 熱ダメージ対策の違い
- 仕上がりの違い
- モード設計の違い
- 付属品・拡張性の違い
- 取り回しの違い
という観点で違いを比較しました。
価格の違い
『ダイソン』と『リファ』の【価格】を比較しました。
| 項目 | ダイソン | リファ |
|---|---|---|
| 税込価格 | 53,799円 | 43,000円 |
価格は高くても気にしないなら『ダイソン』が、おすすめです。
価格の安さだけで決めるなら『ナノケア』が、おすすめです。
速乾性能(風量・風の作り方・乾く体感)の違い
『ダイソン』と『リファ』の【速乾性能】を比較しました。
| 速乾の チェック項目 | ダイソン | リファ |
|---|---|---|
| とにかく乾く体感を 最優先したい | ◯ | △ |
| 根元が乾きにくい (毛量多め/ロング/後頭部) | ◯ | △ |
| 全体を大風量でガッと 動かして乾かしたい | △ | ◯ |
| 風の強さが苦手で、 優しめがいい | △ | ◯ |
| 乾く体感 | 〇 | △ |
熱ダメージ対策(温度制御・自動切替・乾かしすぎ防止)の違い
『ダイソン』と『リファ』の【熱ダメージ対策】を比較しました。
| 項目 | ダイソン | リファ |
|---|---|---|
| 頭皮を 熱くしたくない | ○ | ◎ |
| 毛先の乾かしすぎを 減らしたい | ○ | ◎ |
| 温冷の切替を 自動でやってほしい | △ | ◎ |
| 温度の暴走だけは 避けたい | ◎ | ◎ |
熱ダメージ対策(温度制御・自動切替・乾かしすぎ防止)の項目で決めるなら『リファ』が、おすすめです。
仕上がり(ツヤ・まとまり・しっとり感)の違い
『ダイソン』と『リファ』の【仕上がり】を比較しました。
| 項目 | ダイソン | リファ |
|---|---|---|
| ツヤを 出しやすい | ○ | ◎ |
| しっとり感 | △ | ◎ |
| まとまり (広がり・ うねり) | ○ | ◎ |
| 浮き毛・ アホ毛の 仕上げ | ◎ | ○ |
| 軽さ・ ふんわり感 | ○ | △ |
ツヤ・まとまり・しっとり感を基準にするなら『リファ』が、おすすめです。
モード設計(操作体験:自動/手動・スカルプ/毛先・冷風)の違い
『ダイソン』と『リファ』の【モード設計】を比較しました。
| 項目 | ダイソン | リファ |
|---|---|---|
| お任せで 迷わず乾かせる | × | ○ |
| スカルプ専用の 当て方が 用意されている | × | ○ |
| 毛先の乾かしすぎを 自動で防ぐ | × | ○ |
| 冷風を 一瞬で出せる | ○ | ○ |
| 風量/温度を 手動で詰められる | ○ | ○ |
| アタッチメントで 風の形を 変えられる | ○ | × |
迷う人が失敗しにくいのは『リファ』が、おすすめです。
付属品・拡張性(アタッチメントの違い)
『ダイソン』と『リファ』の【付属品・拡張性】を比較しました。
| 項目 | ダイソン | リファ |
|---|---|---|
| 標準で付属する 仕上げ用がある | ○ | × |
| 頭皮にやさしい 乾かし方をパーツで 作れる | ○ | × |
| 浮き毛・表面の乱れを パーツで狙える | ○ | × |
| 後から拡張できる (アタッチメント互換) | ○ | × |
| 迷わず使える (付属品が少ない) | △ | ○ |
付属品・拡張性で迷うなら『ダイソン』が、おすすめです。
取り回し(重量・サイズ・重心・腕疲れ)の違い
『ダイソン』と『リファ』の【取り回し】を比較しました。
| 項目 | ダイソン | リファ |
|---|---|---|
| 重量 | 約712g | 約740g |
| 消費電力 (HIGH時) | 1200W | 1200W |
| 電源コード長 | 約1.9m | 約2.5m |
取り回しの良さなら軽さで『ダイソン』が、おすすめです。
ダイソン vs リファドライヤーの最安値を調査
お値段は時期により、またショップにより変動しますので、最新の価格をチェックしてください。
ただし、「カードのポイント還元」や「各サイトのイベント」などによって、安く買えるタイミングが異なるので注意が必要です。
新品にこだわるのであれば最安値を選んでください(2026年2月10日現在の情報です)
ダイソン vs リファドライヤーの口コミまとめ
『ダイソン』と『ナノケア』ドライヤーの口コミを調査
口コミの中で購入した理由として多かった『効果の口コミ』を紹介します。
ダイソン口コミ
『ダイソン』の口コミを調査しました。
彼にプレゼントしてもらったダイソンのドライヤーを1週間ほど使ってみたけどめちゃめちゃ良い^ᵕ^
— haru (@caffe_latte0114) January 8, 2026
自動で温度調整してくれるから熱ダメージを防いでくれるし、早く乾くし、何よりツヤが出た!!あと手触りがふわふわ(?)してて自分の髪じゃないみたい…
この投稿者は、彼にもらったダイソンのドライヤーを1週間使ってみて「めちゃめちゃ良い」と素直に感動した様子です。
自動で温度を調整してくれる安心感があって、乾くのも早く、ツヤまで出たのが嬉しかったみたいですね。
手触りがふわふわで「自分の髪じゃないみたい」と感じる変化があると、毎日のドライ時間がちょっと楽しみになります。
熱ダメージが気になる人ほど「これ自分にも合うかも」と思える体験です。
リファ ビューテック ドライヤーの口コミ
リファ ビューテック ドライヤープロ
— tappi6817 (@tappi6817) July 8, 2023
髪さらさらになります。
この投稿者は、Twitterで「リファ ビューテック ドライヤープロを使ったら髪がさらさらになった」と感じたそうです。
乾かすだけで手触りが変わると、ちょっとテンション上がりますよね。
「自分の髪でも変わるかな?」と試したくなる一言です。
まとめ:【筆者の本音】ぶっちゃけダイソン vs リファドライヤー比較の違いで悩んだら、どっちをおすすめ?
結論:私は美容師歴30年以上のプロですが、買うなら『リファ』を絶対に選びます。
理由は「風量が強い」よりも、毎日使ったときに髪が荒れにくく、仕上がりの差が積み上がる設計だからです。
家庭用ドライヤーで失敗する人は、速乾不足よりも乾かしすぎ・熱の当てすぎ・毛先のパサつきで悩みが固定化します。
その点、『リファ』は熱ダメージを抑えながら乾かして「まとまり」と「ツヤ」を作りやすい。
だから私はお客様目線でこう言います。
「乾く速さ」より、「髪がキレイに見える日が増えるほうが結果コスパがいいです。
ダイソンは速乾やアタッチメントの楽しさは魅力です。
でも、迷っている人が本当に欲しいのは“翌朝のまとまり”と“触ったときの手触り”のはずです。
私はプロとして、迷っている人には『リファ』を勧めます。
理由はシンプルで、毎日同じように乾かすだけで、仕上がりが安定しやすいから。
髪は1日で劇的には変わりませんが、ドライは毎日やるので3か月後に差が出ます。
結局、髪をキレイにしたいなら『リファ』で正解です。
より細かい比較はこちら↓

