リファ(Refa)とナノケア(Panasonic)から複数のストレートアイロンが販売されています。
この記事では、リファとナノケア(パナソニック)のストレートアイロンの中から2種類を選んで、様々な観点で比較しています。
- ReFa (リファ) ストレートアイロン プロ RE-AT-03A
- ナノケア(パナソニック)EH-HN50
リファ(Refa)とナノケア(Panasonic)のストレートアイロンの違いを比較
リファ(Refa)とナノケア(Panasonic)のストレートアイロンを、6つの項目に分けて徹底比較します。
- 価格の違い
- コンセプトの違い
- ダメージケア技術の違い
- 熱の伝え方・センサー制御の違い
- 温度設定・最高温度・立ち上がりの違い
- 仕上がりの傾向の違い
という観点で違いを比較しました。
価格の違い
『リファ』と『ナノケア』のストレートアイロンの【価格】を比較しました。
| 比較項目 | リファ | ナノケア |
|---|---|---|
| 税込価格 | 23,000円 | 34,650円 |
価格だけで決めるなら『リファ』が、おすすめです。
価格が高い理由まで含めて納得できるなら『ナノケア』が、おすすめです。
コンセプトの違い
『リファ』と『ナノケア』のストレートアイロンの【コンセプト】を比較しました。
| 項目 | リファ | ナノケア |
|---|---|---|
| 髪の内側まで 水分補給を主軸にする | △ | 〇 |
| キューティクルの 密着性を高め補修・ 保護を狙う | △ | 〇 |
| プレート構造で 「水・熱・圧」を コントロールする | 〇 | △ |
| 「水蒸気爆発」を 抑える発想を 前面に出す | 〇 | × |
| 圧を吸収して 「髪をつぶしにくい」 発想を前面に出す | 〇 | △ |
| プロの技 (速度・テンション)を 技術で再現する | 〇 | × |
| 公式の仕上がりワードが 「しっとりツヤ髪」 | △ | 〇 |
| 公式の仕上がりワードが 「レア髪」 | 〇 | × |
ダメージ要因(水・熱・圧)を起こしにくくして髪を整えるなら『リファ』が、おすすめです。
うるおいを入れて髪を整えるなら『ナノケア』が、おすすめです
ダメージケア技術の違い
『リファ』と『ナノケア』のストレートアイロンの【ダメージケア技術】を比較しました。
| 項目 | リファ | ナノケア |
|---|---|---|
| イオン/うるおい (高浸透ナノイー等)で 髪を整える | × | 〇 |
| キューティクル密着性アップ や補修・保護を前面に出す | △ | 〇 |
| 「水・熱・圧」を まとめてコントロールする 思想が中心 | 〇 | △ |
| プレートの三層構造で 熱をマイルドに伝える | 〇 | × |
| 低反発コートで圧を 吸収し、髪をつぶしにくい | 〇 | △ |
| 3Dクッション機能で 髪へのフィット性を高める | × | 〇 |
| 「プロのダメージ軽減 テクニックを再現」系の訴求 | 〇 | × |
ダメージを起こしにくい条件を作って整えるなら『リファ』が、おすすめです。
髪をうるおして整えるなら『ナノケア』が、おすすめです。
熱の伝え方・センサー制御の違い
『リファ』と『ナノケア』のストレートアイロンの【熱の伝え方・センサー制御】を比較しました。
| 項目 | リファ | ナノケア |
|---|---|---|
| 髪を挟んだ瞬間の 「温度低下」を 検知して温度復帰を早める | △ | 〇 |
| 当社最速センシングを ヒーターに搭載と明確に打ち出す | × | 〇 |
| 両プレートに温度センサーを 搭載し、素早く昇温させる | 〇 | × |
| 熱を「ムラなく均一に」 与えることを センサー技術として強く訴求 | 〇 | △ |
| プレート素材(炭素ベース)を 均一加熱の中核として訴求 | 〇 | × |
| 温度均一プレートを ムラなく熱を伝える 中核として訴求 | △ | 〇 |
2枚のプレートそれぞれで温度を感知して、素早くムラなく熱を入れるなら『リファ』が、おすすめです。
挟んだときの温度落ちを素早く戻して、毛先まで安定させるなら『ナノケア』が、おすすめです。
温度設定・最高温度・立ち上がりの違い
『リファ』と『ナノケア』のストレートアイロンの【温度設定・最高温度・立ち上がり】を比較しました。
| 比較項目 | リファ | ナノケア |
|---|---|---|
| 温度設定 (段階) | 140 / 160 / 180 / 200 / 220℃ (5段階) | 130 / 155 / 170 / 185 / 200℃ (5段階) |
| 最低温度 | 140℃ | 約130℃ |
| 最高温度 | 220℃ | 約200℃ |
| 温度の刻み方 | 140→160→ 180→200→ 220(20℃刻みで一定) | 130→155→ 170→185→ 200 |
| 立ち上がり | 最短立ち上がり20秒 (140℃:約20秒/ 180℃:約30秒) | ヒートアップ (約100℃) 約20秒 |
高温で伸ばし切る選択肢も欲しいなら『リファ』が、おすすめです。
低温から守りたいなら『ナノケア』が、おすすめです。
仕上がりの傾向の違い
『リファ』と『ナノケア』のストレートアイロンの【仕上がりの傾向】を比較しました。
| 項目 | リファ | ナノケア |
|---|---|---|
| しっとり感 (乾燥っぽさを抑える) | 〇 | 〇 |
| ツヤ感 (光がきれいに反射する) | 〇 | 〇 |
| まとまり感 (毛先まで落ち着く) | △ | 〇 |
| レア髪質感 (表面は乾いて見えて 内側はしっとり) | 〇 | × |
| 端正さ(面が整って きれいに見える) | 〇 | △ |
| 日常の悩み解消 (パサつき・広がりの 落ち着き) | △ | 〇 |
しっとりやわらかいのに、端正に整ったレア髪質感なら『リファ』が、おすすめです。
ツヤとまとまりで落ち着くしっとり感なら『ナノケア』が、おすすめです。
リファとナノケアのストレートアイロンの違いを比較の最安値を調査
| 通販サイト | リファ ストレートアイロン プロ | パナソニック ストレートアイロン ナノケア |
|---|---|---|
| Amazon | 23,000円 | 34,650円 |
| 楽天市場 | 22,499円 | 34,967円 |
| Yahoo! | 23,000円 | 34,967円 |
お値段は時期により、またショップにより変動しますので、最新の価格をチェックしてください。
ただし、「カードのポイント還元」や「各サイトのイベント」などによって、安く買えるタイミングが異なるので注意が必要です。
新品にこだわるのであれば最安値を選んでください(2026年2月24日現在の情報です)
リファとナノケアのストレートアイロンの違いを比較の口コミまとめ
『リファ』と『ナノケア』ストレートアイロンの口コミを調査
口コミの中で購入した理由として多かった『効果の口コミ』を紹介します。
リファのストレートアイロン口コミ
『リファのストレートアイロン』の口コミを調査しました。
リファ ストレートアイロン プロ
— Boo (@Boo37967461) January 30, 2024
感想:旧タイプと比べると髪の水分をもっと守ってくれる感じがして、仕上がりはカラッとした感じはしないしっとり感が凄い(`・ω・´)
この投稿者は、Twitterで「リファ ストレートアイロン プロ」を旧タイプから買い替えて、しっとり感の違いに驚いたそうです。
髪の水分をもっと守ってくれる感じがして、乾いたパサつきが出にくいのが嬉しかったみたいですね。
アイロン後に「カラッとしない」という表現、ダメージが気になる人ほど刺さる感覚かもしれません。
しっとり寄りのストレートが好きなら、これ自分にも合いそうですよね。
ナノケアのストレートアイロンの口コミ
『ナノケアのストレートアイロン』の口コミを調査しました。
ナノケアのストレートアイロン、お風呂入った次の日も髪が潤っててヤバい。明らか髪の毛変わって来てる
— みん (@m_kokomin) November 5, 2025
この投稿者は、Twitterでナノケアのストレートアイロンを使って「お風呂入った次の日も髪が潤ってる」とテンションが上がっていたそうです。
アイロンってその日だけ整うイメージがあるので、翌日にまでうるおい感が続くのは嬉しいですよね。
「明らか髪の毛変わって来てる」という実感があると、毎日のケアも続けやすくなりそうです。
しっとりまとまる髪を目指したい人には、自分にも合うかもって思える投稿ですね。
まとめ:【筆者の本音】ぶっちゃけ リファとナノケアのストレートアイロンの違いで悩んだら、どっちをおすすめ?
ここまで比較してきた内容を踏まえて、あえて尖って言いますね。
美容師歴30年以上のプロが自分で毎日使う前提なら、迷っている時点で『リファ』一択です。
理由はシンプルで、仕上がりの方向性が「ただ伸ばす」ではなく、水・熱・圧をコントロールして“質感まで作り込む”設計だからです。
プロ目線だと、アイロンは“伸びるかどうか”よりも、ツヤの面がきれいに出るか、毛先が硬くならないか、やり直しが減るかのほうが重要だったりします。
その点『リファ』は、プレート構造で熱と圧を整えながら仕上がりを作りやすいので、結果が安定しやすいです。
しかも軽くて取り回しが良いので、毎日使うほど差が出ます。
アイロンって、性能だけじゃなく「結局、毎朝ちゃんと使えるか。」が勝負ですよね。
リファは220℃まで選べるうえに、細身ボディと長いコードで、前髪や顔まわりの細かい部分も手が止まりにくいです。
逆にナノケアは“うるおい寄り”で魅力はあるんですけど、迷っている人が求めているのは「ケア感」よりも、まず仕上がりの完成度と再現性だったりします。
だから、悩んだら『リファ』でいいです。
「どっちも良さそう」で止まっている人ほど、『リファ』のほうが買ってからの満足に繋がりやすいと思います。
