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リファPRO+とヤーマンYJHB6はどっち?ストレートアイロンの違いを美容師が比較

比較
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「リファ ストレートアイロン PRO+とヤーマンYJHB6、結局どっちを選べば後悔しない?」

どちらも髪への負担に配慮した人気のストレートアイロンですが、選ぶ基準は意外とはっきりしています。

ツヤ・まとまり・全体の仕上がりを優先するなら『リファ PRO+』
低温設定の細かさ・軽さ・価格を優先するなら『ヤーマンYJHB6』

美容師歴30年の視点から、スペックだけでは分かりにくい「実際にどんな人に向くのか」まで分かりやすく比較します。

先に結論|迷ったらリファ PRO+がおすすめ

  • リファ PRO+:ツヤ・まとまり・熱ムラへの配慮・完成度を重視する人
  • ヤーマンYJHB6:120℃から低温で使いたい人、軽さと価格を優先する人

毎朝のスタイリングで「今日は髪が決まらない」を減らしたいなら、価格差以上に満足しやすいのはリファ PRO+です。

リファ PRO+とヤーマンYJHB6の違いを比較表で確認

比較項目リファ PRO+ヤーマン YJHB6
公式価格(税込)28,600円24,200円
温度設定120・140・160
180・200・220℃
120〜180℃
10℃刻み・7段階
最高温度220℃180℃
本体重量約330g
コード込み
約260g
コード除く
サイズ約269×39×29mm約289×40×29mm
コード長約2.5m約2.6m
海外対応100〜240V対応100〜240V対応
付属品保管用カバー取扱説明書・保証書
おすすめな人仕上がり重視低温・軽さ・価格重視

数字だけを見ると、ヤーマンはリファ PRO+より4,400円安く、軽量です。

一方のリファ PRO+は、最高220℃まで設定でき、プレートの温度をコントロールする設計で、髪全体のツヤ・まとまりまでこだわりたい人向けです。

一番大きな違いは「仕上がり重視」か「低温・軽さ重視」か

リファ PRO+はツヤとまとまりを優先したい人向け

リファ PRO+は、独自のカーボンレイヤープレートと、新ヒートセンシングを採用した上位モデルです。

髪を挟んだときに温度が下がりすぎないよう配慮されており、根元・中間・毛先で仕上がりの差が出にくいのが魅力です。

  • 表面のパサつきや広がりが気になる
  • ストレートにしたときのツヤ感を大切にしたい
  • 前髪だけでなく、髪全体をきれいに整えたい
  • カラー後でもできるだけなめらかに見せたい
  • 多少高くても、毎朝の仕上がりに妥協したくない

「まっすぐにはなるけれど、毛先がパサついて見える」「アイロンを通しても髪がまとまらない」と感じている人は、リファ PRO+の満足度が高くなりやすいです。

ツヤ・まとまり・完成度を優先する人へ

リファ ストレートアイロン PRO+

公式価格:28,600円(税込)
120〜220℃対応。毎朝のストレートを「ただ伸ばす」から「きれいに見せる」へ変えたい人向けです。

ヤーマンYJHB6は低温設定と軽さを重視したい人向け

ヤーマンのスムースアイロンフォトイオン プラスYJHB6は、120℃から180℃までを10℃刻みで設定できるのが強みです。

髪が細い人、前髪や顔まわりだけを整えることが多い人、高温をできるだけ避けたい人には使いやすい設計です。

  • 細毛・軟毛で高温スタイリングが不安
  • 前髪や顔まわりを中心に使いたい
  • 120〜150℃を細かく使い分けたい
  • アイロン本体の重さが気になる
  • できるだけ2万円台前半に抑えたい

ヤーマンは、アイロン初心者にも扱いやすい1本です。ただし、うねりが強い髪や、全体をしっかりストレートに仕上げたい人は、リファ PRO+のほうが満足しやすいでしょう。

低温設定・軽さ・価格を優先する人へ

ヤーマン スムースアイロンフォトイオン プラス YJHB6

公式価格:24,200円(税込)
120〜180℃を10℃刻みで調整可能。前髪や細毛を低温から整えたい人におすすめです。

髪質・悩み別|あなたに合うのはどっち?

悩み・目的おすすめ理由
ツヤとまとまりを最優先したいリファ PRO+全体の仕上がりにこだわりやすい
カラー後の広がりが気になるリファ PRO+毛先までなめらかに見せたい人向け
180℃以上を使いたいリファ PRO+200℃・220℃まで対応
前髪を低温で整えたいヤーマン120℃から10℃刻みで調整できる
細毛・軟毛で高温が不安ヤーマン低温から自分に合う温度を探しやすい
軽さを重視したいヤーマン約260gで比較的軽量
プレゼントで失敗したくないリファ PRO+ブランド性と保管用カバーが魅力

リファ PRO+をおすすめする人

リファ PRO+は、毎朝のアイロン時間を「ただクセを伸ばす時間」で終わらせず、髪をきれいに見せる時間に変えたい人向けです。

  • 美容室帰りのようなツヤ感を少しでも長く楽しみたい
  • 表面のアホ毛や毛先の広がりを整えたい
  • ストレートだけでなく、毛先のニュアンスも作りたい
  • 髪全体にアイロンを使うことが多い
  • 毎日使う美容家電は、妥協せず選びたい

価格差は4,400円ですが、毎朝使うアイロンだからこそ、仕上がりに納得できるかどうかは大きな差になります。

ヤーマンYJHB6をおすすめする人

ヤーマンYJHB6は、低温から無理なく始めたい人や、前髪・顔まわりを中心に整えたい人におすすめです。

  • まずは120〜140℃程度から使いたい
  • アイロンの重さで腕が疲れやすい
  • 前髪や顔まわりがメイン
  • 高温で何度もアイロンを通すのが不安
  • 予算を2万円台前半に抑えたい

ストレートアイロンで失敗しない温度の目安

高温にすれば必ずきれいに仕上がるわけではありません。髪の状態に合わない高温設定は、乾燥やパサつきにつながる原因になります。

温度設定の目安

  • 120〜140℃:細毛・軟毛・カラー直後・ダメージが気になる髪
  • 160〜180℃:普通毛・軽いうねり・毎日の基本スタイリング
  • 200℃以上:強いクセ・毛量が多い髪で、短時間で仕上げたい場合

最初は低めの温度から試し、1回で整わない場合だけ少しずつ上げるのが、髪への負担を抑えるコツです。

購入前に確認したい3つの注意点

濡れた髪には使わない

アイロンは、必ず髪をしっかり乾かしてから使いましょう。濡れた状態で高温のプレートを当てると、髪への負担ややけどのリスクがあります。

最安値だけでなく正規販売店も確認する

リファやヤーマンは人気商品だからこそ、型番・保証・販売店を確認して購入することが大切です。特にリファは「PRO」と「PRO+」を間違えないよう注意してください。

セールとポイント還元を含めて比較する

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングは、販売価格だけでなく、ポイント還元やセールのタイミングで実質価格が変わります。購入前に3サイトを見比べるのがおすすめです。

リファ PRO+とヤーマンYJHB6のよくある質問

ショートヘアや前髪にはどっちが使いやすい?

低温を細かく使い分けながら前髪を整えたいならヤーマンYJHB6がおすすめです。ショートでも全体のツヤ・まとまりまで重視するなら、リファ PRO+が向いています。

海外旅行で使える?

リファ PRO+とヤーマンYJHB6は、どちらも100〜240V対応です。ただし、渡航先によっては別途変換プラグが必要です。

リファ PRO+と通常のリファ PROの違いは?

PRO+は、仕上がりの均一性によりこだわった上位モデルです。リファのストレートアイロン全モデルを比較したい人は、以下の記事も参考にしてください。

まとめ|仕上がりで選ぶならリファ PRO+、低温と軽さならヤーマン

最後に、選び方をもう一度まとめます。

  • ツヤ・まとまり・全体の仕上がりを重視するならリファ PRO+
  • 低温設定・軽さ・前髪の扱いやすさを重視するならヤーマンYJHB6

迷っているなら、私はリファ PRO+をおすすめします。

毎朝のアイロンは、数分でも年間では大きな時間になります。その時間を「髪が決まらないストレス」ではなく、「今日の髪、いい感じ」と思える時間に変えたい人には、リファ PRO+が合います。

最終結論:迷ったらリファ PRO+

価格差は4,400円。毎朝のツヤ・まとまり・満足感まで考えるなら、リファ PRO+は選ぶ価値のある1本です。

※販売価格・ポイント還元・在庫状況は変動します。購入前に各ショップの最新情報をご確認ください。
※仕様の確認先:ReFa公式サイトヤーマン公式サイト