「リファBXと絹女PRO、結局どっちを選べば後悔しない?」と迷っていませんか?
どちらも高級ドライヤーとして人気ですが、選ぶ基準を間違えると、せっかく高いお金を出しても「思っていたのと違った」となりがちです。
結論からいうと、軽さ・速乾性・扱いやすさ・価格バランスを重視するならKINUJO PRO、熱の当てすぎを抑えながら、ツヤ・まとまり・仕上がりまで追求したいならリファBXがおすすめです。
迷った人への結論
毎日のドライ時間を短くして、軽くラクに使いたいならKINUJO PRO。
カラー毛・乾燥・広がりが気になり、乾かす時間もヘアケアにしたいならリファBXを選んでください。
まずは気になるドライヤーの価格を確認する
高級ドライヤーは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで価格やポイント還元が変わります。正規品・保証の有無を確認したうえで、購入しやすいショップをチェックしてください。
リファBXと絹女PROの違いを先に比較
| 比較項目 | KINUJO PRO | リファBX |
|---|---|---|
| 向いている人 | 速乾・軽さ・時短を重視する人 | 仕上がり・ツヤ・温度管理を重視する人 |
| 公式価格(税込) | 46,200円 | 58,300円 |
| 風量 | 約2.3㎥/分 | 約1.4㎥/分(HIGH時) |
| 重さ | 約333g ※本体のみ | 約740g ※コード含む |
| コード長 | 約3m | 約1.7m |
| 折りたたみ | 可能 | 不可 |
| 温度コントロール | 温冷を自動で切り替えるシルクモード | 頭皮・毛先・環境温度を見ながら温風と冷風を自動制御 |
| 仕上がりの方向性 | 速乾・ツヤ・まとまり | しっとり感・ツヤ・根元のふんわり感 |
注意:本体重量は、KINUJO PROが「本体のみ」、リファBXが「コードを含む」数値です。数字だけで単純比較はできませんが、軽さや収納性を重視する人にはKINUJO PROが有利です。
結論:リファBXと絹女PROは「速乾の考え方」が違う
リファBXとKINUJO PROは、どちらも速乾を目指したモデルです。ただし、乾かし方の考え方が違います。
- KINUJO PRO:パワフルな風とW遠赤外線で、乾かす時間を短縮しやすい
- リファBX:風量と温度コントロールを組み合わせ、熱の当てすぎに配慮しながら乾かす
「風量が大きいほうが絶対に早く乾く」と思われがちですが、実際には髪の長さ・毛量・乾かし方でも体感は変わります。
だからこそ、単なる風量の数値だけではなく、毎日ストレスなく使えるか、乾かしたあとに髪が扱いやすくなるかで選ぶことが大切です。
KINUJO PROがおすすめな人|軽さ・速乾・時短を重視するなら本命
KINUJO PROは、毎日のドライ時間を短縮したい人におすすめです。
最大約2.3㎥/分の大風量、約333gの軽量設計、約3mの長いコード、折りたたみ可能な仕様が特徴。ロングヘアや毛量が多い人でも、腕や肩への負担を抑えながら使いやすいモデルです。
KINUJO PROを選んで後悔しにくい人
- 髪が多く、毎日乾かす時間が長い人
- ロングヘアでドライヤーを持つ腕が疲れやすい人
- できるだけ早く乾かして寝る時間を確保したい人
- 洗面所が狭く、コンパクトに収納したい人
- 温度や風量を自分の髪に合わせて調整したい人
- リファBXより予算を抑えながら、高性能なドライヤーを選びたい人
美容師目線の本音
高級ドライヤーは、性能が高くても「重くて使いにくい」と結局出番が減ります。KINUJO PROは、軽さ・大風量・折りたたみのバランスがよく、毎日使い続けやすいことが強みです。
リファBXがおすすめな人|ツヤ・まとまり・温度管理を重視するならこちら
リファBXは、乾かしたあとのツヤ感やまとまりを重視したい人に向くドライヤーです。
頭皮や毛先の温度を感知する対象物センサーと、周囲の温度を感知する環境センサーを組み合わせた「ダブルセンシング」を搭載。髪の状態に合わせ、温風と冷風を自動で切り替えます。
さらに、頭皮を乾かすSCALP、しっとり仕上げを目指すMOIST、ふんわり仕上げを目指すVOLUME UPの3モードを使い分けられます。
リファBXを選んで後悔しにくい人
- カラーやブリーチ後のパサつきが気になる人
- 毛先の広がりを抑え、しっとりまとめたい人
- 乾かしたあとにツヤ感を出したい人
- トップがつぶれやすく、ふんわり見せたい人
- 温度コントロールを任せながらドライしたい人
- 高級感やプレゼントとしての特別感も重視したい人
リファBXが向く人は、「乾かす時間も髪を整える時間にしたい人」です。
とにかく早く乾けばよい人よりも、熱の当てすぎを抑えながら、毛先の質感や仕上がりまでこだわりたい人に向いています。
価格差で選ぶならKINUJO PRO、仕上がりへの投資ならリファBX
公式価格で比べると、KINUJO PROは46,200円、リファBXは58,300円です。
価格を抑えながら、速乾・軽さ・収納性まで求めるならKINUJO PRO。毎日使うドライヤーに、ツヤ・まとまり・温度コントロールまで求めるならリファBXを選ぶ価値があります。
ただし、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでは、セールやポイント還元により実質価格が変わります。購入直前には、必ず3ショップを横並びで確認してください。
リファBXとKINUJO PROのメリット・デメリット
KINUJO PROのメリット
- 大風量でドライ時間を短縮しやすい
- 本体約333gで軽く、腕が疲れにくい
- 折りたたみでき、収納しやすい
- コードが約3mと長く、取り回しやすい
- 温冷を自動で切り替えるシルクモードを搭載
- リファBXより公式価格が抑えられている
KINUJO PROのデメリット
- 強い風が苦手な人は、風量を調整する必要がある
- 前髪や短い髪では、風を弱めて使うほうが整えやすい
- 頭皮・毛先を個別に感知するセンサー機能はない
- 高額商品なので、正規品・保証内容を確認して購入したい
リファBXのメリット
- 頭皮・毛先・周囲の温度を見ながら温冷を自動制御
- しっとり仕上げと、ふんわり仕上げを使い分けられる
- 毛先のパサつきや広がりが気になる人に向く
- ワンタッチで冷風に切り替えられる
- デザイン性が高く、プレゼント候補にも選びやすい
リファBXのデメリット
- KINUJO PROより価格が高い
- コードを含めると重量感がある
- 折りたたみできないため、収納スペースが必要
- 軽さ・持ち運びやすさだけを最優先する人には向きにくい
購入前に確認したい3つの注意点
1.リファは「BX」を選ぶ
リファには、BX・BX W・S+・スマートダブル・旧PROなど複数のドライヤーがあります。この記事で比較しているのは、リファ ビューテック ドライヤー BXです。
2.絹女は「PRO KP101」を選ぶ
KINUJOにも通常モデルや海外対応モデルがあります。この記事で比較しているのは、KINUJO PRO Hair Dryer KP101です。商品名と型番を必ず確認してください。
3.安さだけで購入先を決めない
高級ドライヤーは、保証・初期不良対応・正規品かどうかも大切です。極端に安い商品だけで決めず、販売店の評価、保証内容、型番を確認したうえで購入してください。
リファBXとKINUJO PROに関するよくある質問
Q.速く乾くのはどっち?
とにかくドライ時間を短くしたいなら、KINUJO PROがおすすめです。大風量と軽量設計により、毛量が多い人やロングヘアの人ほど時短を感じやすいでしょう。
Q.ダメージやパサつきが気になるならどっち?
カラーやブリーチ、乾燥によるパサつきが気になるなら、リファBXが有力です。温度をコントロールしながら乾かせるため、乾かしたあとのツヤ感やまとまりまでこだわりたい人に向いています。
Q.軽いのはどっち?
軽さを優先するならKINUJO PROです。本体約333gで折りたたみもできるため、ロングヘアを乾かす人や、腕が疲れやすい人におすすめです。
Q.プレゼントならどちらがおすすめ?
高級感やブランドの特別感を重視するならリファBX、軽さ・実用性・時短を重視するならKINUJO PROがおすすめです。贈る相手がロングヘア・毛量多め・忙しい人なら、KINUJO PROは使いやすさで喜ばれやすいでしょう。
まとめ:迷ったらKINUJO PRO、仕上がりにこだわるならリファBX
リファBXとKINUJO PROは、どちらも「高いだけ」のドライヤーではありません。
ただし、向いている人は明確に違います。
- KINUJO PRO:軽さ・速乾・時短・収納性・コスパを重視する人
- リファBX:ツヤ・まとまり・温度コントロール・仕上がりを重視する人
美容師として、迷っている人に最初にすすめやすいのはKINUJO PROです。
理由は、軽くて速く乾かせて、毎日のドライがラクになるからです。一方で、髪の乾燥・広がり・カラー後のパサつきが気になり、仕上がりまで妥協したくない人にはリファBXがおすすめです。

