リファのReFa STRAIGHT IRON PRO+と、テスコムのNobby by TESCOM NIS500B。
どちらも人気のストレートアイロンですが、実は選ぶべき人がかなり違います。
美容師目線で先に結論を言うと、コスパと実用性で選ぶならテスコムNIS500B、仕上がりの上質感とダメージ配慮を重視するならリファPRO+がおすすめです。
特にテスコムNIS500Bは、温度調整の細かさ・立ち上がりの速さ・根元への入りやすさが強く、毎日使うアイロンとしてかなり優秀です。
一方のリファPRO+は、カーボンレイヤープレートや新ヒートセンシングによって、熱ムラを抑えながらなめらかなツヤ髪を目指せるのが魅力です。
この記事では、リファPRO+とテスコムNIS500Bの違いを、価格・温度・プレート・使いやすさ・口コミ・おすすめな人まで、美容師目線でわかりやすく比較します。
- ReFa STRAIGHT IRON PRO+(リファ ストレートアイロン プロプラス)
- Nobby by TESCOM NIS500B(ノビー バイ テスコム プロテクトイオン ストレートアイロン)
リファPRO+とテスコムNIS500Bはどっちがおすすめ?美容師目線の結論
迷ったら、まずはテスコムNIS500Bをおすすめします。
理由は、価格を抑えながらも、温度調整・立ち上がり・根元の伸ばしやすさ・安全機能・保証までかなり充実しているからです。
特に美容師目線で見ると、60〜210℃を5℃刻みで調整できるのはかなり大きな強みです。
前髪、顔まわり、ダメージ毛、硬毛、クセ毛など、髪質や部位に合わせて細かく温度を変えられるので、家庭用としてはかなり使いやすいです。
ただし、リファPRO+が弱いという意味ではありません。
リファPRO+は、仕上がりのなめらかさ・ツヤ感・高級感を重視する人にはかなり魅力的です。
価格は高めですが、毎朝の仕上がりに妥協したくない人や、髪への熱ダメージが気になる人には選ぶ価値があります。
| 選び方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| コスパ重視 | テスコム | 価格を抑えながら 機能がかなり充実 |
| 温度調整重視 | テスコム | 60〜210℃を 5℃刻みで 細かく調整できる |
| 前髪 根元のクセ重視 | テスコム | 最薄部11mmで 根元に入りやすい |
| ツヤ なめらかさ重視 | リファ | カーボンレイヤープレートで 上質な質感を狙える |
| 高級感 所有満足度重視 | リファ | デザイン性と ブランド満足度が高い |
| 美容師が総合的に 選ぶなら | テスコム | 価格・機能 使いやすさの バランスが強い |
つまり、現実的に失敗しにくいのはテスコムNIS500B、仕上がりの満足感まで求めるならリファPRO+という選び方が分かりやすいです。
リファPRO+とテスコムNIS500Bの違いを比較
ここからは、リファPRO+とテスコムNIS500Bの違いを、購入前に気になるポイントごとに比較します。
- 価格・発売時期の違い
- サイズ・重さ・コードの違い
- 温度設定の違い
- 立ち上がりスピードの違い
- プレート構造とダメージケアの違い
- 熱コントロールとモードの違い
- 安全機能・便利機能・保証の違い
価格・発売時期の違い
価格で選ぶなら、テスコムNIS500Bのほうがかなり手を出しやすいです。
リファPRO+はプレミアムモデルなので、価格は高めです。
一方、テスコムNIS500Bはオープン価格ですが、実売ではリファPRO+よりかなり安く購入できることが多いです。
| 項目 | リファPRO+ | テスコム |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年10月 | 2025年5月中旬 |
| 価格 | 28,600円(税込) | オープン価格 |
| 価格帯の 印象 | 高価格帯 | 中価格帯〜 手に取りやすい価格帯 |
| コスパ | 仕上がり重視なら 納得 | 機能を考えると かなり優秀 |
美容師目線で見ると、テスコムNIS500Bは価格以上に機能が充実している印象です。
もちろん、リファPRO+はブランド力や仕上がりの上質感があります。
ただ、単純に「払った金額に対してできることが多いか」で見ると、テスコムNIS500Bはかなり強いです。
サイズ・重さ・コードの違い
取り回しの良さはリファPRO+、根元の作り込みや実用性はテスコムNIS500Bが強いです。
| 項目 | リファPRO+ | テスコム |
|---|---|---|
| サイズ | 約269×39×29mm | 約248×32×70mm |
| 重さ | 約330g(コード込み) | 約350g(コード込み) |
| コード長 | 約2.5m | 約1.8m |
| コード回転 | 公式記載なし | 360度回転コード |
| 海外対応 | AC100V〜240V | AC100V〜240V |
| 付属品 | 保管用カバー・ 取扱説明書・保証書 | クイックコードバンド・ 取扱説明書・保証書 |
リファPRO+は約330gで、コードも約2.5mと長めです。
コンセントの位置から少し離れていても使いやすく、洗面台まわりでの取り回しは良いです。
テスコムNIS500Bは約350gなので、数字だけ見ると少し重めです。
ただし、360度回転コードや握りやすいフォルム、開き角度を調整できるアジャスタブルロックリングがあるため、実際の操作性はかなり考えられています。
前髪や顔まわりを細かく作るなら、テスコムNIS500Bのほうが扱いやすいと感じる人も多いはずです。
温度設定の違い
温度設定の自由度は、テスコムNIS500Bが圧倒的に優秀です。
| 項目 | リファPRO+ | テスコム |
|---|---|---|
| 温度設定 | 120 / 140 / 160℃ 180 / 200 / 220℃ | 60〜210℃ |
| 調整幅 | 20℃刻み | 5℃刻み |
| 段階数 | 6段階 | 31段階 |
| 低温設定 | 120℃から | 60℃から |
| 高温設定 | 最大220℃ | 最大210℃ |
| 温度表示 | ランプ表示 | デジタル温度表示 |
リファPRO+は120〜220℃の6段階です。
設定はシンプルで迷いにくく、一般家庭で使うには十分です。
一方、テスコムNIS500Bは60〜210℃を5℃刻みで調整できます。
これはかなり大きな違いです。
たとえば、前髪だけ低温で整えたい、毛先は少し温度を下げたい、硬い髪だけ高めにしたい、という使い分けがしやすくなります。
美容師目線では、髪の状態に合わせて温度を細かく変えられることは、ダメージを抑えるうえでかなり重要です。
そのため、温度調整を重視するならテスコムNIS500Bのほうが向いています。
立ち上がりスピードの違い
朝の時短重視なら、どちらも優秀です。ただし、比較するときは到達温度の条件に注意が必要です。
| 項目 | リファPRO+ | テスコム |
|---|---|---|
| 立ち上がり 目安 | 120℃ 約15秒 140℃ 約20秒 160℃ 約25秒 180℃ 約30秒 200℃ 約35秒 220℃ 約40秒 | 約25秒 |
| 測定条件 | 各設定温度への 到達目安 | 100℃到達時間 |
| 加熱完了の 知らせ方 | ランプ表示 | 電子音でお知らせ |
| 朝の使いやすさ | 高温までの 到達が早い | 音で知らせてくれるので 分かりやすい |
リファPRO+は、各温度ごとの立ち上がり時間が明確です。
180℃でも約30秒なので、朝のスタイリングにはかなり使いやすいです。
テスコムNIS500Bは約25秒で立ち上がるとされていますが、これは100℃到達時間です。
160〜180℃で使う場合は、もう少し時間がかかる可能性があります。
ただ、テスコムNIS500Bは加熱完了を電子音で知らせてくれるので、メイクや準備をしながら待ちやすいのが便利です。
数字だけで見るとリファPRO+のほうが分かりやすく、実用面ではテスコムNIS500Bも十分速いという印象です。
プレート構造とダメージケアの違い
ダメージケアの考え方は、リファPRO+とテスコムNIS500Bでかなり違います。
| 項目 | リファPRO+ | テスコム |
|---|---|---|
| プレート | カーボンレイヤープレート | シルクコーティング™プレート |
| 特徴 | 水・熱・圧をコントロール | 髪すべりと 水分保持に配慮 |
| 密着性 | 低反発コートで やさしく密着 | 両面3D「ぴたっと」プレートで 毛束に密着 |
| 水蒸気爆発対策 | あり | 公式で明確な記載なし |
| カラー退色への 配慮 | 熱ダメージに配慮 | カラー退色低減の データあり |
| 根元への 入りやすさ | 薄型設計 | 最薄部11mm |
リファPRO+は、カーボンレイヤープレートによって、水・熱・圧をコントロールする設計です。
特に、水蒸気爆発を起こしにくい構造になっている点は、髪への配慮として魅力があります。
髪が硬くなりやすい人、ブリーチやカラーでパサつきが気になる人、毎日アイロンを使う人にはリファPRO+の考え方は合いやすいです。
一方、テスコムNIS500Bはシルクコーティング™プレートを採用し、髪の水分蒸発やカラー退色に配慮しています。
さらに両面3D「ぴたっと」プレートによって、髪の流れに沿って毛束にしっかり密着するのが特徴です。
美容師目線では、強いクセや根元のうねりをしっかり伸ばしたいならテスコムNIS500B、髪をつぶさず上質に整えたいならリファPRO+という印象です。
熱コントロールとモードの違い
自分で仕上がりを選びたいならテスコムNIS500B、おまかせで均一な熱を届けたいならリファPRO+です。
| 項目 | リファPRO+ | テスコム |
|---|---|---|
| 熱制御 | 新ヒートセンシング | 上下両面温度センサー |
| 温度ムラ対策 | 左右プレートの 温度差を精密に コントロール | 上下両面のセンサーで 安定加熱 |
| モード | モード切替なし | パワーモード・ケアモード |
| 根元と毛先の 使い分け | 手動で温度調整 | ケアモードで根元高温・ 毛先低温に自動調整 |
| イオン機能 | なし | プロテクトイオン搭載 |
リファPRO+は、左右のプレートそれぞれに温度モニタリングセンサーとコントローラーを搭載しています。
髪を挟んだときの熱ロスや、プレート端の温度差を補正しながら、均一な熱を届ける設計です。
つまり、細かく設定しなくても、アイロン側が熱ムラを抑えてくれるイメージです。
テスコムNIS500Bは、パワーモードとケアモードを選べるのが大きな特徴です。
しっかりクセを伸ばしたい日はパワーモード、毛先のダメージが気になる日はケアモードというように、髪の状態に合わせて使い分けられます。
また、プロテクトイオンを搭載しているため、広がりや静電気が気になる人にも向いています。
プロっぽく使いこなしたい人はテスコムNIS500B、シンプルに上質な仕上がりを狙いたい人はリファPRO+が合いやすいです。
安全機能・便利機能・保証の違い
便利機能の数と保証の手厚さは、テスコムNIS500Bがかなり優秀です。
| 項目 | リファPRO+ | テスコム |
|---|---|---|
| 自動電源OFF | 約60分 | 約30分 |
| 温度ロック | あり | あり |
| 温度メモリー | あり | あり |
| 開閉ロック | あり | あり |
| 開き角度調整 | 公式記載なし | アジャスタブルロックリングあり |
| ラク抜きプラグ | 公式記載なし | あり |
| 耐熱フェルト | 公式記載なし | あり |
| 保証 | メーカー保証あり | 2年保証 |
テスコムNIS500Bは、かなり実用的な機能が多いです。
温度メモリー、温度ロック、開閉ロック、360度回転コード、ラク抜きプラグ、耐熱フェルト、自動電源OFFなど、毎日使うときの小さなストレスを減らす機能がそろっています。
特にラク抜きプラグは、ネイルをしている方や力を入れにくい方にとって地味に助かる機能です。
リファPRO+は、保管用カバーが付属している点が便利です。
使ったあとに収納しやすく、旅行や持ち運びにも向いています。
ただ、機能の数だけで見ると、テスコムNIS500Bのほうがかなり充実しています。
リファPRO+とテスコムNIS500Bの口コミを比較
口コミは、販売サイトやレビューで見られる使用感の傾向をもとに、良い点と気になる点を整理しています。
口コミ傾向を見ると、テスコムNIS500Bは「使いやすさ・コスパ・立ち上がり」、リファPRO+は「ツヤ・まとまり・高級感」で評価されやすいです。
ストレートアイロンは、スペック表だけでは分からない部分もあります。
実際に使った人の口コミを見ると、それぞれの満足ポイントが見えやすくなります。
テスコムNIS500Bの良い口コミ傾向
| 口コミ傾向 | 内容 |
|---|---|
| 立ち上がりが早い | 朝のスタイリングで 使いやすいという声が 多い傾向です。 |
| 温度調整が細かい | 髪質や部位に 合わせて温度を 変えられる点が 評価されやすいです。 |
| コスパが良い | 価格に対して 機能が充実していると 感じる人が多い印象です。 |
| 根元や前髪に 使いやすい | 薄型ヘッドで 細かい部分を 整えやすいのが魅力です。 |
テスコムNIS500Bは、派手な高級感よりも毎日ちゃんと使いやすいという実用面で評価されやすいタイプです。
特に、前髪や顔まわりのクセを毎朝整える人には、満足度が高くなりやすいと思います。
テスコムNIS500Bの気になる口コミ傾向
一方で、重さやサイズ感については、人によって感じ方が分かれる可能性があります。
約350gなので、超軽量モデルを想像していると少し普通に感じるかもしれません。
また、機能が多いぶん、最初はモードや温度設定に慣れる必要があります。
ただ、慣れてしまえば細かく調整できることが大きなメリットになります。
リファPRO+の良い口コミ傾向
| 口コミ傾向 | 内容 |
|---|---|
| ツヤが出やすい | 仕上がりの なめらかさや まとまりに満足する 声が多い傾向です。 |
| デザインが良い | 見た目の高級感や ブランド感を評価する人が 多いです。 |
| 軽くて扱いやすい | 約330gで、 毎日使いやすいと 感じやすい重さです。 |
| 高温まで早い | 180℃でも約30秒と、 朝の時短にも向いています。 |
リファPRO+は、使ったときの気分の上がり方も魅力です。
毎日使う美容家電だからこそ、見た目やブランド感まで大事にしたい人にはかなり刺さります。
仕上がりも、ただクセを伸ばすというより、ツヤやなめらかさを重視したい人に向いています。
リファPRO+の気になる口コミ傾向
リファPRO+で気になりやすいのは、やはり価格です。
テスコムNIS500Bと比べると価格差が大きいため、「この差に見合う仕上がりを感じられるか」が判断ポイントになります。
また、温度調整は6段階なので、5℃刻みで細かく設定したい人には物足りなく感じる可能性があります。
リファPRO+は、細かく使いこなすアイロンというより、上質な仕上がりをシンプルに狙うアイロンです。
リファPRO+とテスコムNIS500Bはどんな人におすすめ?
ここまで比較すると、どちらが自分に合うかかなり見えやすくなります。
失敗しないためには、価格だけでなく、髪質・使う頻度・求める仕上がりで選ぶことが大切です。
テスコムNIS500Bがおすすめな人
- できるだけ価格を抑えたい人
- 前髪や顔まわりのクセをしっかり整えたい人
- 温度を細かく調整したい人
- カラー毛の退色や乾燥が気になる人
- 根元からしっかりクセを伸ばしたい人
- コスパの良い高機能アイロンを選びたい人
テスコムNIS500Bは、価格と機能のバランスが非常に良いストレートアイロンです。
特に、温度調整の細かさや根元への入りやすさは、美容師目線でもかなり評価できます。
「高すぎるアイロンは不安だけど、安すぎるアイロンで失敗したくない」という人には、かなりちょうど良い選択肢です。
リファPRO+がおすすめな人
- ツヤ感やなめらかさを重視したい人
- 髪への熱ダメージが気になる人
- 毎日アイロンを使う人
- 高級感のある美容家電を選びたい人
- プレゼント用として見栄えも重視したい人
- 価格よりも仕上がりの満足感を優先したい人
リファPRO+は、ただクセを伸ばすだけでなく、仕上がりの質感までこだわりたい人に向いています。
カーボンレイヤープレートや新ヒートセンシングによって、均一な熱でなめらかなストレートを目指せるのが魅力です。
価格は高めですが、毎朝の仕上がりに満足したい人なら選ぶ価値があります。
美容師が選ぶならどっち?本音でおすすめするならテスコムNIS500B
美容師目線で1本選ぶなら、私はテスコムNIS500Bをおすすめします。
理由はシンプルで、家庭で使うストレートアイロンとして失敗しにくい要素が多いからです。
60〜210℃の5℃刻み調整、両面3D「ぴたっと」プレート、薄型ヘッド、2つのモード、プロテクトイオン、2年保証。
この内容で価格を考えると、かなり完成度が高いです。
特に一般の方がストレートアイロンで失敗しやすいのは、温度が高すぎることと、同じ場所に熱を当てすぎることです。
テスコムNIS500Bは温度を細かく調整できるので、髪の状態に合わせて使いやすいです。
前髪は低め、クセが強い部分は少し高め、毛先はケアモードという使い分けもしやすいです。
リファPRO+ももちろん良いアイロンです。
ただ、リファPRO+は「価格が高くても仕上がりの上質感を優先したい人向け」です。
多くの人におすすめしやすいのは、やはりテスコムNIS500Bです。
リファPRO+は「上質な仕上がりを買うアイロン」。テスコムNIS500Bは「毎日使いやすい実力派アイロン」です。
どちらも良いですが、価格・機能・使いやすさの総合バランスで選ぶなら、テスコムNIS500Bを推します。
リファPRO+とテスコムNIS500Bはどこで買うのがお得?
価格は日によって変わるため、購入前に楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングを比較するのがおすすめです。
特にテスコムNIS500Bはオープン価格なので、販売店によって価格差が出やすいです。
リファPRO+は公式価格が28,600円(税込)ですが、ポイント還元やキャンペーンで実質価格が変わることがあります。
購入するときは、単純な価格だけでなく、ポイント還元・保証・正規販売店かどうかも確認しておきましょう。
| チェック項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 価格 | 本体価格だけでなく送料も確認 |
| ポイント還元 | 楽天・Yahoo!は実質価格が下がりやすい |
| 正規販売店 | 保証を重視するなら必ず確認 |
| カラー | 人気色は在庫切れに注意 |
| 保証 | 長く使うなら保証内容も重要 |
安さだけで飛びつくと、保証や販売元で後悔することがあります。
美容家電は毎日使うものなので、できれば信頼できるショップから購入するのがおすすめです。
リファPRO+とテスコムNIS500Bのよくある質問
くせ毛にはどっちがおすすめ?
強いくせ毛や根元のうねりをしっかり伸ばしたいなら、テスコムNIS500Bがおすすめです。
最薄部11mmの薄型ヘッドで根元に入りやすく、温度も細かく調整できます。
ただし、ツヤ感やなめらかさを重視するならリファPRO+も向いています。
ダメージ毛にはどっちがおすすめ?
ブリーチ毛やダメージ毛で、髪をできるだけやさしく整えたいならリファPRO+がおすすめです。
カーボンレイヤープレートで水・熱・圧をコントロールする設計なので、髪をつぶしにくく、なめらかな仕上がりを目指せます。
ただし、テスコムNIS500Bも低温設定やケアモードがあるため、使い方次第ではダメージに配慮しやすいです。
前髪に使いやすいのはどっち?
前髪に使いやすいのは、テスコムNIS500Bです。
薄型ヘッドで根元に入りやすく、温度を細かく設定できるため、前髪だけ低めの温度で整えたいときにも便利です。
旅行や出張に持っていくならどっち?
旅行や出張に持っていくなら、保管用カバーが付属しているリファPRO+が便利です。
どちらも海外対応ですが、渡航先によってプラグ形状が違うため、変換プラグは事前に確認しましょう。
メンズにもおすすめなのはどっち?
メンズの短い髪や前髪、顔まわりに使うなら、テスコムNIS500Bがおすすめです。
根元に入りやすい薄型ヘッドと細かい温度調整があるため、短髪でも使いやすいです。
まとめ:リファPRO+とテスコムNIS500Bで迷ったら、総合的にはテスコムNIS500Bがおすすめ
リファPRO+とテスコムNIS500Bで迷ったら、総合的にはテスコムNIS500Bをおすすめします。
理由は、価格・温度調整・使いやすさ・機能性・保証のバランスがかなり良いからです。
特に、60〜210℃を5℃刻みで調整できること、最薄部11mmで根元に入りやすいこと、パワーモードとケアモードを選べることは、家庭用ストレートアイロンとしてかなり大きな魅力です。
一方で、リファPRO+は仕上がりの上質感や高級感を重視する人に向いています。
髪をなめらかに見せたい、ツヤ感を重視したい、毎日使う美容家電として気分が上がるものを選びたいなら、リファPRO+を選ぶ価値があります。
| 最終判断 | おすすめ |
|---|---|
| 美容師が総合的に おすすめするなら | テスコムNIS500B |
| コスパ重視なら | テスコムNIS500B |
| 温度調整重視なら | テスコムNIS500B |
| 仕上がりの 上質感重視なら | リファPRO+ |
| ブランド感・ 高級感重視なら | リファPRO+ |
安くて高機能な実力派を選ぶならテスコムNIS500B。
仕上がりの質感や所有満足度まで求めるならリファPRO+。
この基準で選べば、自分に合うストレートアイロンを選びやすいです。
