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リファのストレートアイロンを買いたいけれど、「PROとPRO+は何が違うの?」「高いPRO+を選ぶ価値はある?」と迷っていませんか?
見た目やサイズが近い2機種ですが、実は選ぶべきポイントははっきりしています。
価格を抑えながら、リファらしいツヤ感・まとまりを求めるならPRO。
毎朝のスタイリングをより安定させ、熱ムラやプレートのフィット感までこだわりたいならPRO+。
結論|迷ったらPRO+、予算優先ならPRO
- PRO+がおすすめな人:毎日アイロンを使う/カラー後のパサつきが気になる/毛束量やクセの強さで仕上がりがブレるのが嫌/低めの120℃も使いたい人
- PROがおすすめな人:5,600円を抑えたい/初めてリファを選ぶ/上質なストレートアイロンをコスパ良く導入したい人
筆者の本音:価格以外で迷っているならPRO+。毎朝使うアイロンだからこそ、熱の安定感と毛束へのフィット感に投資する価値があります。
| 比較項目 | PRO | PRO+ |
|---|---|---|
| 公式価格(税込) | 23,000円 | 28,600円 |
| 温度設定 | 140・160・180・200・220℃ | 120・140・160・180・200・220℃ |
| 重量 | 約325g | 約330g |
| ヒートセンシング | プレート温度を感知して昇温 | 温度差をリアルタイムでより精密に補正 |
| プレートのフィット感 | しっかりグリップしやすい | 圧を均一に伝えやすい新構造 |
| 共通機能 | カーボンレイヤープレート/海外対応/保管用カバー/約60分自動オフ | |
リファ ストレートアイロン PROとPRO+の違いは4つ
1.価格差は5,600円。予算優先ならPRO
まず分かりやすい違いは価格です。
PROは23,000円、PRO+は28,600円。差額は5,600円です。
「まずはリファのストレートアイロンを使ってみたい」「毎日使うほどではない」「予算をできるだけ抑えたい」という人には、PROでも十分に満足しやすい仕様です。
一方で、毎朝アイロンを使う人は、1年・2年と使い続けることを考えると、PRO+の熱の安定感やフィット感に価格差以上の価値を感じやすいでしょう。
2.PRO+だけ120℃から使える
PROの温度設定は140℃から。PRO+は120℃から選べます。
髪が細い人、カラーやブリーチを繰り返している人、毛先の乾燥が気になる人は、必要以上に高温にせず整えられる120℃設定があると便利です。
もちろん、低温だから必ず髪に優しいわけではありません。大切なのは髪質に合う温度で、同じ場所を何度も通さないことです。
3.PRO+は熱ムラをより細かくコントロール
PROにも、プレート温度を感知して熱を均一に伝えやすくするヒートセンシングが搭載されています。
ただしPRO+は、左右のプレートに温度モニタリングセンサーだけでなく、ヒーターを制御するコントローラーも搭載。髪を挟んだときの熱ロスやプレート端の温度差を感知し、より精密に補正する設計です。
つまりPRO+は、「しっかり伸ばしたいのに、場所によって仕上がりが違う」という朝のストレスを減らしたい人向けです。
4.PRO+は毛束への圧を均一に伝えやすい
PRO+は、プレート内部に空間を設け、厚みのあるプレートとサスペンション構造を採用しています。
これにより、持ち手側から先端まで圧が均一に伝わりやすく、毛束量が少ない顔まわりから、量の多い後頭部までフィットしやすいのが魅力です。
特に「前髪は決まるのに、後ろが広がる」「根元が浮きやすい」「クセの強さにムラがある」という人は、PRO+の良さを感じやすいでしょう。
毎朝のストレートを「早く・ムラなく・きれいに」仕上げたいならPRO+
温度設定の幅、熱ムラへの対策、毛束に均一に圧を伝えやすい構造まで考えると、上位モデルを選んで後悔しにくいのはPRO+です。
PROがおすすめなのはこんな人
- リファのストレートアイロンを初めて買う人
- 5,600円の価格差を抑えたい人
- 140℃以上の温度設定があれば十分な人
- 毎朝のクセ直しや前髪セットがメインの人
- ストレートだけでなく、毛先のワンカールも楽しみたい人
PROもカーボンレイヤープレート、低反発コート、ヒートセンシングを搭載した本格モデルです。
「PRO+にしないと失敗」ということではありません。価格と性能のバランスで選ぶなら、PROはかなり魅力的な1台です。
「リファを使ってみたい。でも予算も大事」ならPRO
公式価格を抑えながら、リファ独自のカーボンレイヤープレートを選べるのがPROの強みです。
どちらにも共通するリファの魅力
カーボンレイヤープレートで水・熱・圧に配慮
PROとPRO+には、リファ独自のカーボンレイヤープレートが採用されています。
高密度炭素・ヒーター・低反発コートの3層構造により、熱をマイルドに伝えながら髪に密着。高温のアイロンで起こりやすい水蒸気爆発や、強い圧による髪のつぶれに配慮した設計です。
ただし、これは濡れた髪にそのまま使ってよいという意味ではありません。髪はしっかり乾かしてから、髪質に合う温度でスタイリングしてください。
海外対応・保管用カバー付き
どちらもAC100〜240V対応で、海外旅行や出張にも持ち出しやすい仕様です。保管用カバーも付属するため、使用後に収納しやすいのも嬉しいポイントです。
リファ ストレートアイロンで失敗しない使い方
- 髪をしっかり乾かしてから使う
- 毛束は取りすぎず、3〜5cm程度に分ける
- 同じ場所を何度も通さない
- 細毛・ダメージ毛は低温から試す
- 仕上げにオイルやバームをつけすぎない
高価なアイロンでも、温度が高すぎたり、同じ部分を何度も挟んだりすると髪への負担は増えます。
特にカラーやパーマをした直後は髪が不安定な状態です。公式FAQでも、カラーやパーマ後は数日間使用を控えるよう案内されています。
リファ ストレートアイロン PROとPRO+のよくある質問
PRO+は価格差5,600円を払う価値がある?
毎朝使う人、クセや毛束量にムラがある人、仕上がりの再現性を重視する人には価値があります。120℃設定、温度差をより精密に補正する構造、圧を均一に伝えやすいプレート設計がPRO+の強みです。
PROでも髪へのダメージは気にならない?
PROにもカーボンレイヤープレートと低反発コートが搭載されています。価格を抑えながら、リファらしいツヤ感やまとまりを求める人にはPROもおすすめです。
温まるまでどれくらいかかる?
目安として180℃まで約30秒です。朝の忙しい時間でも、電源を入れてから身支度をしている間に準備しやすいでしょう。
ストレート以外のアレンジにも使える?
PROはストレートだけでなく、毛先の内巻き・外ハネ・ゆるいカールにも使えます。髪を強く挟みすぎず、半回転〜1回転を目安に動かすと自然に仕上げやすくなります。
まとめ|毎日きれいに整えたいならPRO+、コスパ重視ならPRO
リファ ストレートアイロン PROとPRO+の違いをまとめます。
- PRO:価格を抑えながら、リファ独自のカーボンレイヤープレートを使いたい人向け
- PRO+:120℃設定、熱ムラの補正、プレートのフィット感まで求める人向け
迷っている理由が「価格だけ」ならPRO。
迷っている理由が「どちらが後悔しにくいか」ならPRO+がおすすめです。
販売価格やポイント還元はショップやタイミングで変わるため、購入前にAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングを比較して、安心できる販売元から選んでください。
※価格・仕様は変更される場合があります。購入前に各販売ページでご確認ください。

